三川町公設市場について

市場の特徴

三川町公設市場は、山形県東田川郡三川町にある青果物の地方卸売市場です。三川公設市場は、青果物の地方卸売市場です。この市場は、山形県庄内地方の南北に位置する鶴岡市と酒田市の中間にある三川町にあります

生産地の真ん中に立地し、青果物情報発信基地として役割を担い、積極的に山形県庄内産青果物の流通に取り組んでいます。

市場とは、私たちの食生活に欠くことのできない野菜や果物及び、その加工品を庄内をはじめ全国各地から集荷し、適正な価格で、迅速に安定供給するために、卸売市場法に基づいて、庄内5市町で構成する庄内広域行政組合 が開設したものです。
 野菜などの生鮮の食料品は一般の商品と異なり、長期間の保存が困難であり、生産が天候に左右されやすいなどの理由で供給量が大きく変動し、価格の動きも激しくなることから、生産者には安定した販路を確保し、小売商には安定した仕入の場を提供するとともに、公正、迅速な取引を通して庄内地域及びその近隣の消費者の生活の安定向上に寄与することを目的としています。

市場の営業時間は、月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日の午前8時から午後4時までです。3一般の方は、午前9時から午後1時まで市場を見学することができます。

市場の歴史

昭和48年12月1日に青果市場としてオープンしました。「野菜と果物」を販売し、今日に至っております。

また、市場は2023年に開設50周年を迎え、記念事業として市場まつりを開催しました。

その他

市場内の食堂は9時~13時までは一般公開されています

ぜひ1度足を運んでみてください。

理事長あいさつ

理事長 佐藤精一

山形県の海側に位置する庄内地方では、恵まれた気候風土を生かし、だだちゃ豆・庄内砂丘メロンのような様々な作物を生産しています

恵まれている地域と考える一方、燃料高騰・資材高騰、高齢化などによる生産量・消費量の減少等、市場環境は厳しさを増しております
そのような課題を踏まえながらも安全安心な青果物の安定供給に取り組むとともに、地域のみなさまに一番近い青果物流通業者(八百屋)として日々取り組んでおります

当「三川町市場商業協同組合」は1973年市場業務が開始されるタイミングに合わせて設立しております
今年で50周年を迎えます。先日の50周年記念祭りでは多くの来場者を迎えることができました

今後とも庄内の生産者・市場とともに地域を盛り上げていければと思います

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